お日さまの光が少しやさしくなり、園庭の「河津さくら」が、ピンク色のかわいらしい花を咲かせています。
節分の由来のお話を聞いて、心の中にもオニが住んでいることに気がついた子どもたち。
突然のオニの登場に子どもたちは大騒ぎ。あまりの怖さに泣き出してしまう子、勇敢に立ち向かっていく子と様々でしたが、自分で作ったオニのお面をかぶりながら「オニは外!」と大きな声で思いきり豆をなげていました。
ご家庭でも豆をまいて、悪いオニや病気を追い出してくださいね!
寒い日が続いていますが、子どもたちは元気いっぱいです。 「はぁー」と白い息に驚いたり、寒さに手をまっ赤にして泣いてしまったり。冬は子どもの五感を刺激してくれます。 そんななか、園庭を見ると梅の花がひとつポツンと咲いていました。 寒いけどがんばっているよって言ってるみたいです。
湯気がポッポとあがるせいろや大きなうす・きね・かまど・・・。
日常の生活の中ではふれることのない道具に子どもたちは興味津々です。重たいきねを持って、お友だちと交代で「ぺったんこ!」と餅つきを楽しんだ子どもたち。年末やお正月を迎える昔ながらの日本の文化を身近に感じてくれたことと思います。つきたてのお餅は、どんなごちそうにも勝るもの。「おいし~い」を連発していました。
秋から冬への移り変わりで、落ち葉のヒラヒラと舞い落ちる季節となりました。
葉の形もいろいろ、色もいろいろ。
落ち葉を拾い集め、袋にいれたり花束にみたてたり。
移り変わり季節の中で、子どもたちはたくさんの遊びを楽しんでいます。