今日は、芋苗のつる挿しを行いました。
子どもたちは、手に持っていた苗から、いもができると知り「えーっ!」とびっくり!
土のお布団をかけて「大きくな~れ」と、おまじないをかけてました。
秋の収穫が楽しみです。
冬に園庭で見つけた「カマキリの卵」が、今朝、孵化し虫かごの中に生まれていました。
木々の若葉が目にまぶしい季節となり、心までさわやかな気持ちにしてくれます。
子どもたちは、園生活に慣れて、だんだんと動きも活発になってきました。
そんな中、年長組の子どもたちが、「もみじのタネ」見つけた!と。自然豊な園庭で、子どもたちはいろいろな発見をして
生活しています。様々な自然を感じられる季節です。耳を澄ますと鳥の鳴き声。目を凝らすと柿の花がさいています。
ちょっと周りに注意しながら、子どもたちと一緒にたくさん発見していきたいです。
若葉の緑が色濃くなり、ほおをなでる風がここちよく感じられる季節となりました。
子どもたちも、新しいクラスやお友だちに少しずつ慣れ、元気いっぱいに園庭に飛び出してあそんでいます。
砂場でごちそうを作り、たんぽぽの花を大好きなお友だちにプレゼントする姿も見られます。
子どもたちがお日さまの下でのびのび遊べる5月です。草花や土、虫などの春の自然にたっぷりとふれ、体をたくさん動かして
遊べるように支えていきたいと思います。
心弾む4月、園庭のチューリップや色とりどりの花も春の光をいっぱいに浴び、気持ちよく揺れています。子どもたちの明るい声に普済寺幼稚園も活気づき、新年度がはじまりました。今年度も子どもたち一人ひとりが自分らしさを充分発揮し、いきいきと楽しい園生活が過ごせるように、職員一同みんなで支えていきたいと考えています。皆様、どうぞ、ご協力をよろしくお願いいたします。