年に一度、織姫と彦星が会える日。
7月7日、七夕の集いが行われ、七夕の由来について話を聞いたり、みんなで作った七夕飾りを見ました。
一人ひとりが願い事を書いた短冊には、「うんどうかいで1いになれますように」「ひまわりばたけにいけますように」「ようちえんのせんせいになれますように」なかには「ひこぼし あめになりませんように」と、素晴らしいいお願いがたくさんで心が温かくなりました。心やさしいみんなの願いがかないますように・・・。
子どもたちが待ちに待ったプール遊び。
それぞれお気に入りのプールバックを持って、いつもよりニコニコ顔の登園。
「キャー、冷たい!」「楽しいね!」子どもたちは水しぶきと歓声をあげ、思い切りプール遊び楽しみました。
子どもたちの歓声に負けじと、ふさいじの森の「セミ」も鳴き始めました。
22日に、ヤマト運輸の方がいらっしゃって、交通安全の指導をしていただきました。
信号の見方・横断歩道の渡り方、車への注意など、歌やクイズ形式を交えながら教えていただき、実際に体験もしました。
人形を使っての実験では、驚き泣きだしてしまう子もいるほどでした。
車社会で生きる子どもたち。自分の命を守るためにも交通安全教育は欠かせません。
お出かけの際には是非お子様とご一緒に、交通安全の約束を確認してみてください。
年長組の子どもたち対象に「防煙教室」を行いました。
模型を使って「たばこの説明」を聞いたり、紙芝居をみながら「たばこの害」について知ったり、
子どもたちにもわかりやすい内容で興味を持って聞くことができました。
今回のお話しを子どもたちがお家ですることによって、認識を高めていただけたらいいなと思います。
31日に幼稚園東側芋畑で、芋苗つるさしを行いました。
子どもたちは、手に持っていた苗から、いもができると知り「え~っ!」とびっくり!
芋苗に「大きくなってね」「デブいもさんになってね」と、声をかけながらやさしく土のお布団をかけてあげました。
秋の収穫にむけて大切に育てたいと思います。